ザ・ローリング・ストーンズ、8年ぶり新曲を世界同時配信 4人からメッセージも
英ロックバンドのザ・ローリング・ストーンズが日本時間24日、約8年ぶりとなる新曲「リヴィング・イン・ア・ゴースト・タウン」を世界同時配信リリースした。また、同日日本時間3時には、公式YouTubeでオフィシャル・ビデオも公開した。
ミック・ジャガー&キース・リチャーズによるストーンズらしさ全開の同楽曲は、オリジナルとしては2012年の「ドゥーム・アンド・グルーム」と「ワン・モア・ショット」以来8年ぶりとなる新曲。ニュー・アルバム用に取り組んでいた楽曲を、この機にメンバー各自が個別に作業を行って仕上げ、全世界に向けて発信することになった。
新曲について、メンバーもそれぞれメッセージを寄せた。
ミック・ジャガー「ロックダウンの前に、ストーンズはスタジオで新曲をレコーディングしていた。その中に、いま現在の状況に共鳴するような曲があったんだ。だから、それぞれが個別に作業してこの曲を仕上げた。
その曲がこの『リヴィング・イン・ア・ゴースト・タウン』だ。気に入ってもらえると嬉しいよ」
キース・リチャーズ「長い話を短く説明しよう。この曲は1年以上前にLAでレコーディングしていた。以前から作業しているニュー・アルバムに入る予定の曲だった。そしてこの事態になって、ミックと、あの曲を早急に仕上げて出そうということになった。そういうことで『リヴィング・イン・ア・ゴースト・タウン』をリリースすることになった。みんな、気をつけてくれよ!」
チャーリー・ワッツ「この曲を仕上げるのは楽しかった。現状を表していると思うし、聴く人もそう感じてくれるといいなと思っている」
ロニー・ウッド「この数週間、多くの人たちからメッセージをもらっている。
本当にありがとう。君たちが音楽を楽しんでくれているということは、俺たちにとって、すごく大事なことなんだ。今日は皆に新曲を届けるよ。楽しんでもらえるといいな。頭に残る特徴的なメロディの『リヴィング・イン・ア・ゴースト・タウン』だ」
なお、同楽曲は、5月29日にユニバーサルミュージックストア限定でCDシングルが発売され、6月26日にユニバーサルミュージックストア限定で10インチ・パープル・カラー・ヴィニール、そして一般店では10インチのオレンジ・カラー・ヴィニールが発売予定となっている。
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