北大、ハドロサウルス科恐竜の頭骨の一部を発見
今回の成果は北海道大学、むかわ町立穂別博物館らの共同発掘調査によるもの。むかわ町ではこれまでもハドロサウルス科恐竜の大腿骨などが発掘されており、骨格の特徴から新種の可能性も示唆されていた。
今回の発見は、恐竜頭骨としては、夕張市で発見されている例に次いで北海道2例目となり、ハドロサウルス科上顎骨の発見としては国内初となる。頭骨は分類の研究上、多くの情報を含んでいるため、この恐竜が新種かどうかを判別する重要な手がかかりになるとして、発見が期待されていた。
同研究グループによれば、上顎骨が見つかったことで頭骨の他の部分も発見できる可能性が高くなったといい、今後、今回の化石が発見された付近を重点的に調査し、残りの頭骨を確認する作業をすすめていく予定だ。
提供元の記事
関連リンク
-
new
モデル・森星、築160年の再生古民家を公開「ステキなお宅」「一般人には絶対真似できない」 伝統と自然が調和するこだわり空間を披露
-
new
狩野英孝、ブレイク時のナルシストキャラは『ちびまる子ちゃん』人気キャラがルーツだった 原作者・さくらももこさんとの秘話も「もう、一生の宝物なんです」
-
new
「二度と会うことはないでしょう」罵られても母娘にはもう戻れない…涙の別れの果てに
-
new
大阪の不思議な住所は「渡辺」という名字のルーツ?…名前を残そうとした感動エピソード 4日放送『大阪ほんわかテレビ』特別編で明らかに
-
new
夫のだらしなさを注意すると…「生理前のイライラおつ」バカにされた!?しかし⇒夫が青ざめる展開が待っていた話