ヤマハ、4K/60Pパススルー対応のサウンドバー「YSP-2500」にシルバーモデル
関連記事
ヤマハ、4K/60Pパススルー対応で4Kテレビに最適なサウンドバー「YSP-2500」(2014年7月8日)
2014年7月にブラックモデルが発表されたYSP-2500のカラーバリエーションモデル。YSP-2500は、16基のビームスピーカーを搭載するバースピーカーと2基の10cmコーン型ウーファーを搭載するサブウーファーユニットで構成される7.1chサラウンドスピーカーだ。バースピーカーでは、16基のビームスピーカーとヤマハ独自の「デジタル・サウンド・プロジェクター技術」により音のビームを壁に反射。左右や後方にスピーカーを置かなくても、リアルな7.1chサラウンドを実現する。「インテリビーム」機能により、ビームスピーカーによる音の反射を最適な状態で行える。
4K/60Pでのパススルーに対応した最新規格のHDMI端子を搭載。レコーダーなどから4K/60Pの映像信号を入力して、テレビに伝送することができる。また、Bluetooth機能搭載により、スマートフォンやタブレット端末などからワイヤレスで音楽を再生することができる。Bluetoothのバージョンは2.1+EDR、対応プロファイルはA2DPおよびSPP、対応コーデックはSBCおよびaptXだ。SCMS-T方式のコンテンツ保護にも対応している。
主な仕様は次の通り。スピーカーユニットはビームスピーカーが2.8cmコーン型×16基、サブウーファーが10cmコーン型×2基、実用最大出力はバースピーカー部が32W、サブウーファー部が75Wとなっている。バースピーカー部に搭載されている接続インタフェースはHDMI入力×3系統、光デジタル入力×2系統、同軸デジタル入力×1系統、アナログ入力×1系統、HDMI出力×1系統(ARC)、ヘッドホン出力×1系統、サブウーファー出力×1系統。
消費電力はバースピーカー部が24W、サブウーファー部が45W。
サイズはバースピーカー部がW944×D144×H51mm(レッグ非装着時)、サブウーファー部がW434×D353×H129mm、質量はバースピーカー部が4kg、サブウーファー部が7.9kgだ。
提供元の記事
関連リンク
-
デビュー15周年・Kis-My-Ft2、今年度自身4作目のデジタルシングル1位【オリコンランキング】
-
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、『High Time』30周年記念ポスターデータ無料配布 ラストライブ同時視聴会も開催
-
中島美嘉、来場記念レースが誕生日の“2-1-9”で決着も「買ってなかったです…」 ファンにビギナーズラックをお裾分け
-
英Dezeenが選ぶ「SaloneSatellite 2026 注目の若手デザイナー10組」に選出された山崎タクマ、ニューヨークで2度目の個展「Industrial Artistry 2」開催へ
-
中島美嘉、デビュー25周年にしみじみ「やれると思っていなかった」