F1.7レンズとAPS-Cセンサー搭載コンデジ「ライカ X」にモンクレールモデル
フランスのグルノーブルで1952年に設立され、現在はイタリアに本拠を置くファッションブランドで、ダウンジャケットなどアウトドア向けファッションで評価を受けている。今回発表されたライカ X Edition Monclerは、モンクレールとライカカメラがコラボレーションして発売するモデル。
ボディの外装にはモンクレール発祥の地であるフランス国旗にちなみ、青、白、赤の3色が配された上質なレザーが使用され、デザイン性の高いカメラとなっている。また、ホワイトのカメラケース、同じくホワイトの本革ストラップなど、モンクレールならではのデザインで仕上げられたアクセサリが付属。本革ストラップには「Leica & Moncler」の文字が刻まれている。
ベースとなるライカ Xは2014年9月に発表された新モデルで、レンズ一体型モデルとしては大きなAPS-CサイズのCMOSセンサーを撮像素子に採用し、新開発の大口径レンズ「ライカ ズミルックス f1.7/23mm ASPH.」を搭載する。レンズの開放値がF1.7と明るく、ボケ味の美しい写真を撮影することができる。撮像素子の有効画素数は1,620万画素だ。
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