『勇者王ガオガイガーFINAL』ジェネシックガオガイガーのSD可動フィギュア
「ネクスエッジスタイル」は、アクションフィギュア「ROBOT魂」シリーズで培われた造形や可動のノウハウを用いた、新世代のアクションフィギュア。約4頭身のデフォルメサイズながらもこれまでのSD体型よりはリアルに近く、エッジの効いたデザインとシルエットで表現する「EDGE PLUS」アレンジにより、立体としての見栄えを追求している。
第1弾『ストライクフリーダムガンダム』(2011年11月発売)、第2弾『マジンカイザー』(2014年12月発売)、第3弾『デスティニーガンダム』(2015年1月発売)に続く「1st SEASON」の締めくくりとなる第4弾は、2000年に発表されたOVA作品『勇者王ガオガイガーFINAL』から「ジェネシックガオガイガー」を立体化。必殺技「ヘルアンドヘブン」をはじめとしたさまざまなアクションポーズを、高い可動性能により再現することができるという。
「ヘルアンドヘブン」状態は専用手首を使用し、右手首は専用STAGEを使用することで、「ブロウクンマグナム」形態を再現することも可能。そのほか、シリーズ共通の専用STAGEが付属する。
セット内容は本体に加え、交換用手首(左右)、ヘルアンドヘブン用手首、ブロウクンマグナム用ジョイント、専用STAGE一式。
なお、9月に開催された「第54回全日本模型ホビーショー」では、第1弾『ストライクフリーダムガンダム』に装着可能な『ネクスエッジスタイル[MS UNIT] ミーティア』の彩色試作も展示されている。
(C)サンライズ
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