東京都港区で「ミャンマー祭り」開催 - ミャンマーの朝ごはんや国技も披露
○リアルなミャンマーの食と文化を体感できる
同イベントは日本とミャンマーの外交関係樹立60周年を記念し、衣・食・文化・経済を通して現状のミャンマーを広く深く知ってもらうために行われるもの。ビルマ語で「こんにちは」を意味する「ミンガラバー!」を合言葉に、ミャンマーのさまざまな文化を体験できるブースや伝統工芸品の展示販売を行う。
また、子どもと一緒に参加できるワークショップ「ミャンマー広場」や、綿や絹でできた巻きスカート状の民族衣装「ロンジーの試着コーナー」、伝統舞踊や歌を披露する「ライブステージ」、ミャンマーの占星術「八曜日占い」体験なども開催する。
ほかにも、籐で編んだボールを蹴り合うミャンマーの伝統的国技「チンロン」のパフォーマンス&体験や、カレン州の山岳民族が織った布のポーチ、中央乾燥地域のチェック柄手織り綿を使ったランチョンマットなど、生産者・消費者とのつながりを大切にした雑貨を販売するコーナーなども展開。
さらに、都内のミャンマー料理店18店が出店し、ミャンマーの朝ごはん「モヒンガー」(魚のだしのスープの麺料理)や「マンダレーナンジートウッ」(マンダレー名物の米粉の麺にスパイシーな薬味を絡めた料理)、「チャーサンチェ」(野菜がたっぷり入ったヘルシーなスープ)などを提供する。
そのほか、ミャンマーの歴史や文化、宗教を写した一般公募による写真展「日本・ミャンマー交流写真展」や、ミャンマーにおける寺子屋教育をテーマにしたシンポジウムも開催。
リアルなミャンマーについての知識を深めることもできるとのこと。
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