『寄生獣 セイの格率』女子高生ヒューマンビートボクサーがミギー効果音に
楽器を使わずに人間の口だけでビートを刻んで音楽を作り出すヒューマンビートボックスは現在世界中で注目を集めているが、Rinkaは世界でも珍しい女子高生のビートボクサー。2013年にはHUMAN BEATBOX BATTLE JAPAN2013で優勝を果たした彼女が、「ミギー」の効果音を担当することになった。すでに放送された第1話、第2話でもミギー役を務める声優の平野綾に、ミギーの迫力ある動きや愛らしい動きに効果音を乗せている。
『寄生獣 セイの格率』は、1988年~1995年に『月刊アフタヌーン』(『モーニングオープン増刊』/講談社)で連載されていた岩明均氏による不朽の名作漫画『寄生獣』が原作。主人公・泉新一の右手に寄生した謎の生命体パラサイト「ミギー」の共同生活から物語ははじまり、ミギーとの間に友情に似た感情が芽生えながら、人間を主食とする他のパラサイトたちとの戦いが描かれる。
新一役は『あの夏で待ってる』の島崎信長、ミギー役は『涼宮ハルヒの憂鬱』の平野綾が担当。アニメーション制作は『はじめの一歩』や『デスノート』で知られるマッドハウスが担当している。
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