くらし情報『近藤社長の"ウルトラC"プランで台風19号を回避! 2日間で5万人を動員した「マチ★アソビvol.13」振り返りレポ』

2014年10月16日 18:50

近藤社長の"ウルトラC"プランで台風19号を回避! 2日間で5万人を動員した「マチ★アソビvol.13」振り返りレポ

近藤社長の"ウルトラC"プランで台風19号を回避! 2日間で5万人を動員した「マチ★アソビvol.13」振り返りレポ
10月11日~12日の2日間にわたって、徳島を中心としたアニメイベント「マチ★アソビvol.13」が開催され、徳島市内の各所でさまざまなイベントが行われた。台風19号の接近に伴い3日間の会期が2日間に短縮されたが、2日間で5万人を超える来場者が訪れた。

台風19号の連休直撃が予想される中、「マチ★アソビ」の仕掛け人の一人であるアニメーション制作会社ufotable・近藤光社長が「徳島県庁と膝つきあわせで打合せ中。大ウルトラCプランが浮上。行けるぞ、行くしかない、行こう! お待ちください。大丈夫です」とツイートしたのは本番の2日前、10月9日のこと。そこから自治体や数十社の関係者、出演者と調整して実現した仰天プランは、会期を3日間から2日間に短縮。しかし「徳島市立文化センター」「ufotableシネマ前」といった会場を急遽追加し、スケジュールの調整を重ねることで「2日目・3日目の予定イベントのほぼ全てを2日目の1日で実施する」というウルトラCだった。まさに突貫作業だが、ボランティアスタッフの奮闘と関連各社の協力もあり、イベントは無事終了した。

急遽3日目から2日目夜にイベントが移動した『トイズドライブ』プロデューサーのブシロード・中村伸行氏は「街ぐるみの学園祭みたいですね」

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