『ロビ』ブーム到来!? ぬいぐるみや貯金箱、プラモにガチャなどグッズ続々
週刊『ロビ』は、世界的に有名なロボットクリエイターの高橋智隆氏がデザイン・設計を手がけ、毎月届くパーツから、愛くるしい動きや会話を楽しむことができるロボット「ロビ」を組み立ててゆくロボットマガジン。自然なコミュニケーションが可能な「ロビ」は、独自のコミュニケーションシナリオにより人間らしい自然な会話とロボットらしいコミカルアクションを実現させ、瞬く間に話題となった。2014年2月から再刊行版も発売されている。
この大ヒットを受けて、デアゴスティーニ・ジャパンとタカラトミーは「ロビ」をモチーフにしたさまざまなグッズを展開。まず、イラストのロビをモチーフにした全高22cmの『Robiぬいぐるみ』(3,024円)と、コインを入れるとロビがおしゃべりする全高21cmの貯金箱『RobiおはなしBANK』(3,780円)が、ともにタカラトミーから2015年1月24日に発売される。タカラトミーアーツのガチャでは、全高8cmのミニフィギュア『SRRobi』が現在発売中。「顔可動タイプ」「腕可動タイプ」「脚可動タイプ」の全3種類があり、それぞれを集めて組み替えることで全身がフル可動するミニチュアロビが完成する。
価格は1回300円。
そしてデアゴスティーニからは、ロビを1/2スケール(全高17cm)のプラモデルにした『プラロビ』が10月27日に発売される。高品質で定評のあるフジミ模型が製造しており、カラーパーツを使用した本商品は塗装しなくても本物に近いロビが完成するという。広い可動範囲があり、本物のロビ同様にさまざまなポーズをとらせることが可能。価格は4,104円。
そのほかにも、タカラトミーからは昨日発表となった約1,000フレーズの言葉を話すパーソナルトークロボット『Robi jr.(ロビジュニア)』を2015年1月24日に発売(1万6,200円)。こちらは、ロビの生みの親でもある高橋氏が監修しており、10色の目の色で感情を表現し、時計・カレンダー機能などを搭載している。
(C)TOMY
(C)DeAGOSTINI
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