日本人にも"X-MEN"が存在!? 超人的能力を持つナマ足女子高生の衝撃映像発見
映画『X-MEN』シリーズは、これまで7作品いずれも世界的に大ヒットを記録している。ヒュー・ジャックマン演じたウルヴァリンは、脅威の治癒力と地上最強の超合金で覆われた骨格で"不死身のファイター"として全シリーズに出演。そのほか、史上最強のテレパシー能力を持つプロフェッサーX、金属を意のままに動かすことができるマグニートー、あらゆる人間に姿を変える能力を持つ青い肌のミスティークなど、さまざまな超人的能力を持つミュータントたちが登場する。
公開された映像は、電話で話しながら田舎の駐車場に歩いてくる女子高生の無防備な姿からスタート。彼女は、これからデートなのか、周りを見渡して人がいないことを確認すると、デオドラントスプレーを取り出し、首、おなか、足にスプレーを始める。そして、ふとした拍子にスプレー缶を車の下に落としてしまった女子高生は、なんと片手で軽々しく車を持ち上げ、スプレー缶を探し始める。さらに、車を両手で押し飛ばし、何事もなかったかのようにスプレー缶を拾い上げる。
彼女は、遺伝子の突然変異によって生まれたミュータント、"人間離れした怪力の能力"の持ち主だったのだ。
防犯カメラという設定で作られたこの"JAPANESE X-MEN"映像は、CG処理を一切使っていないトリック映像で、『X-MEN:フューチャー&パスト』のブルーレイ&DVDが11月5日に発売されることを記念して作られた。映像の最後には「JAPANESE X-MENAKEMI年齢:18才身長:153cm職業:高校生趣味:空手」と、映画を連想されるデータも登場する。
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