東海市、システムを汎用機から共通仮想基盤に移行し、1億4000万の経費削減
東海市役所は従来、税・福祉業務に関係する基幹系システムを大型汎用機で、また、財務・庶務業務に関係する情報系システムを約50台の物理サーバで稼働させていたが、事務効率の向上および運用経費の削減を図るため、既存情報システムの再構築に取り組んでいた。
今後これらの業務システムは今回構築した共通仮想基盤へと順次移行し、これによって、汎用機を廃止するとともに物理サーバを9割以上削減し、運用管理負荷・設置面積・消費電力を削減。経費削減効果を5年間で1億4千万円と見込んでいる。
今回同市が構築した共通仮想基盤は、EMC「VSPEX」をベースにした事前検証済みの仮想基盤パッケージで、VMware・Cisco・EMCの製品を組み合わせており、各社の管理ソフトウェアを連携させることで仮想マシン・物理サーバ・共有ストレージを一元管理可能な環境を実現し、運用管理負荷を低減している。
また、障害発生時には物理環境と仮想環境の連携によって迅速にサービスが自動復旧する仕組みを整えることで、安定して稼働する環境を実現する。
提供元の記事
関連リンク
-
new
安藤優子、夏のデニムコーデ披露 トップスはカラバリ買いのユニクロ“サラテロ”シャツ「涼しげでカジュアル」「カッコいい」
-
new
比嘉愛未、芸能生活で感じた不安を吐露「孤独に感じていたことも、もちろんありました」 ありのままの言葉で“ラブレター”したためる
-
new
2児の父・山本圭壱、1歳長女が初めてのプロ野球観戦 カープユニでほほ笑ましい親子ショット公開「2人とも仲良しで可愛い」「めちゃくちゃ楽しんでる」
-
new
タワマンの”低層階”を見下す女「ランチで1万とか余裕でしょw」しかし後日「クソ…」女に下った【天罰】とは!?
-
new
74歳・夏木マリ、ミリタリー風ジャケット着こなす“シニアコーデ”を披露「かっこよすぎ」「こんなに美しく年を重ねられて」