3万年前のカンガルーは跳ねずに2足歩行していた? - 米ブラウン大らが発表
同成果は同大学のChristine Janis教授を中心として研究グループによるもので、米科学誌「PLOS ONE」に掲載された。
「Sthenurine」は、最大で体重が約250kgにもなるカンガルー。同研究チームが「Sthenurine」を含む、さまざまな種類と時代のカンガルーやワラビーの骨格140体を入念に調査したところ、骨盤の大きさから判断して、現代のカンガルーよりはるかに筋肉量が多かったと推測され、足首とひざの関節は、片足ずつ体重を乗せて移動するのに適した構造をしていた。これらの研究成果から「Sthenurine」はその巨体と体の構造上、飛び跳ねて移動することが難しかったと結論付けられた。
Janis教授は「2足歩行は、跳ねて移動するよりスピードが遅いし、長い距離の移動に適していない。彼らが歩いてしか移動でなかったため、人間のハンターから逃れることができなかったことも、絶滅した理由のひとつと考えられる」とコメントしている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
子どもの泣き声を近所迷惑と言い放つ夫… 泣きやますことのできない妻は会社ならクビ!?
-
new
\\船上から色づく桜の紅葉を楽しもう!//観光船「アクアライナー」平日限定! WEB予約10%割引キャンペーン開催!
-
new
「子どもが小さい頃は修羅場続きだった」羨ましいと思っていたキラキラ系ママ友が驚きの発言!離婚まで考えていたママ友の衝撃の過去とは
-
new
ハローキティが贈る、心弾むクリスマスジャズ♪12 月公演『Hello Kitty Swinging Party!!』12 月 1 日より公演開始
-
new
折りたたんで転がせる電動アシスト自転車「ASEEL」がCAMPFIREで11月4日より支援募集を開始