NECソリューション、インドのイチゴハウスを国内で遠隔監視するシステム
このシステムは、日本のクラウドサーバを通じて、インドにある複数のハウスで管理している環境データを日本から遠隔監視し、現地に適切なアドバイスを提供するもの。クラウド環境を利用して、栽培ノウハウを持った日本の農業専門家が遠隔で支援することで、日本が得意とする商品価値の高いイチゴの海外栽培を実現する。
具体的には、インドの現地作業員が、圃場に設置したセンサーのデータや日々の作業記録などをタブレットに保存し、インターネット環境が存在する場所からまとめてアップロードすることで、日本のクラウドサーバに圃場データを集約。農業生産法人GRAが、圃場管理システム上に可視化されたデータを日本で分析し、遠隔監視・指導を行う。
管理するデータとしては、ハウス内の日照量、温湿度、養液や土壌のEC値/pH値、日々の育成状況の写真があり、これらを専門家の目から総合的に判断し、肥料の量や空調の調整などを行うという。
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