住友金属鉱山、2次電池用正極材料であるニッケル酸リチウムの増産を決定
同材料はパナソニックと共同開発したもので、パナソニックの円筒型リチウムイオン2次電池として米Tesla Motorsが製造・販売するプレミアム4ドアセダン「モデルS」に採用されているという。
今回の増産はそうした車載用途での今後の需要増に対応することを目的に決定したもの。同社の磯浦工場を中心に生産能力の強化が行われる予定で、投資額は約150億円、2015年12月の完成が見込まれている。この結果、同社のニッケル酸リチウムの生産能力は現在の850t/月から1850t/月に増加することとなるという。
提供元の記事
関連リンク
-
親戚の前で”子育てマウント”を取る義姉?!だが、私の”ある一言”で立場が逆転し自爆したワケ…
-
「事故物件だけど安いから家決めてきたよ!」夫が勝手に家を契約!? あまりに身勝手な行動の結末は…
-
3児の母・鈴木亜美、3歳長女がバレンタインチョコ作りに励む「かなり真剣」なショット公開「チョコ作り出来るなんてすごい」「愛情たっぷりですね」
-
日本の格闘技を再び世界の中心に…ONE SAMURAIが発足!元電通の田中俊太郎氏がONE Japan CEOに就任「負けねえぞ!やったるぞ!という種を撒きたい」
-
「ONE SAMURAIは私の本当の愛」チャトリ・シットヨートン氏が語る日本への想い