各キャリア端末代金「実質0円」の落とし穴 - HP上の実質0円には注意が必要
3キャリアともMNPによる乗り換えで「Xperia Z3」を購入する際、指定の料金プランに加入することで毎月の利用料が割引きされる。NTTドコモは「月々サポート」、auは「毎月割」、ソフトバンクは「月月割」がそれにあたる。また、ドコモでは、「Xperia Z3スタートキャンペーン」も用意され、購入者に自動適用される。
これらの割引き・キャンペーンが適用されることで、各社とも端末代実質負担額は0円になるとしているが、au、ソフトバンクについては少し注意が必要だ。両社とも「端末代実質負担額0円」にするには、月額定額制の有料のオプションサービスへの加入が必要となる。
auでは月額税込み(以下同)401円のスマートフォンユーザー向けのコンテンツサービス「auスマートパス」、ソフトバンクではアプリがダウンロードし放題になる「App Pass」(月額399円)だ。
各サービスに加入すると、「毎月割」、「月月割」の割引き額がアップし「端末代実質負担額0円」になる。しかし、各サービスの利用料金額は、「毎月割」、「月月割」の割引き額アップ幅を上回るため、auは77円、ソフトバンクは29円、サービス利用料が毎月請求される。両社のWebサイト上では、この額については明記されておらず、計算することで初めてわかる。わずかな額とはいえ、毎月サービス利用料が生じることに留意しておきたい。
(記事提供: AndroWire編集部)
提供元の記事
関連リンク
-
【Prime Video】クリス・プラット主演『ターミナル・リスト』シーズン2、10月21日配信 復讐を終えたリースが新たな戦いへ
-
new
生田絵梨花“公式お兄ちゃん”設楽統と久々共演「楽しみすぎて昨日全然寝れなかった」 “生田”呼びに「一気にあの頃が…」
-
白木万理さん、3年前に老衰で死去 86歳 「必殺」シリーズで“中村主水”藤田まことの妻役…ファンの投稿受け遺族が公表
-
テレ朝『あざとくて何が悪いの?』レギュラー6年で幕 最終回に田中みな実&弘中綾香も登場 鈴木愛理はエンディングで涙
-
すゑひろがりず、一言からまさかの写真展開催…『東海道五十三次』オマージュ&ドライブの思い出ショット【コメント・開催概要】