一番「成長を実感」する時期は、社会人4年目~6年目
○4年目以降を見据えた一貫した育成計画がカギ
自分自身の成長に大きく繋がった仕事の経験をした年次はいつか尋ねたところ、社会人4年目~6年目と回答した人が31.1%で圧倒的に多く、次いで多いのが10年目以上(24.0%)だった。
職業安定業務統計によると、平成22年3月の大卒者が卒業3年後に離職する割合は、31.0%。3年で退職している人は成長できるタイミングを逃している可能性が高いことがわかった。同社は、4年目以降を見据えた一貫した育成計画を若手社員に明示することと、3年目までに一人前に育てていくことが、離職を防ぎ、成長を促進するために重要なことになると分析している。
自分自身の成長に大きく繋がった仕事の経験の種類について聞くと、最も多い回答は「仕事の達成(やりきったと実感した)経験」(28.6%)だった。2位は「ゼロから作り上げた経験」(12.9%)、3位は「失敗・痛い経験」(9.3%)となっている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
世界大会レベルの頭脳戦、ここに決着!ジオゲッサーのコミュニティeスポーツ大会『GGL GeoGuessr』、決勝戦をストレートで勝利し.kg選手が初代王者に!
-
浜辺美波「この仕事に向いている肌」 “肌健康”測定結果に自信
-
町田慎吾・秋山純・米花剛史が、佐野瑞樹 脚本・演出舞台で十数年振りに集結「久々の共演だけど、久しぶりじゃない感覚で一緒にやれていることが嬉しい」開幕直前インタビュー
-
new
“同棲貯金”をしない彼女にもう限界!相談に乗ってくれた会社の先輩に告白すると⇒思いもよらない一言に、顔面蒼白!?
-
頑張りすぎて疲れたあなたへ。恋愛を一時停止したときに見えてくる、本当の「幸せの秘訣」