会話のネタはどこから収集? 20代は「まとめサイト」「SNS」利用率高い
○62.9%がテレビのニュース番組で情報を入手
ビジネスシーンでの会話のネタになるような、情報の入手先について聞いたところ、最も多かったのは「テレビ・ニュース番組」(62.9%)、次いで「テレビ・情報番組」(50.8%)、「新聞・一般紙(日本経済新聞含む)」(45.7%)だった。
年代別にみると、「新聞・一般紙(日本経済新聞含む)」は20代(38.4%)と40代(39.6%)では約4割であるのに対し、50代では58.8%と約6割を占めた。一方、「まとめサイト」や「SNS・コミュニケーションサービス(Facebookや Twitterなど)」は、若い世代ほどよく利用しており、20代ではそれぞれ24.4%、22.4%と2割を超えている。
○外国人社員との会話、翻訳アプリ利用は13.6%
職場のグローバル化の状況を聞いたところ、「海外の企業や消費者と、仕事上のやり取りをすることがある」は13.6%、「職場に外国人社員(または職員)がいる」は22.5%、「海外の現地で採用活動を行っている」は11.0%だった。
「職場に外国人社員(職員)がいる」と回答した人に、どのようにしてコミュニケーションを取っているか聞いたところ、「英語による会話」は20.5%で、「日本語による会話」(74.2%)の方が高かった。「翻訳アプリ・ソフトを利用する」は13.4%、「英語を話せる同僚などに代わりに話してもらう」は22.7%となっている。
○英会話学習「していない」が79.1%
日頃、英語や英会話の学習をしているか聞いたところ、「学習している」は20.9%、「学習していない」は79.1%だった。どのような学習方法をしているか尋ねると、「外国映画や海外ドラマを英語版でみる」が最も多く28.7%、「市販の英語教材(リスニング教材)を使う」が21.5%、「スマホの英語・英会話学習アプリを使用する」が20.1%となっている。
英語学習のために「英会話スクールに通う」と回答した割合は13.9%だった。年代別にみると、若い世代ほど「英会話スクールに通う」と答えた割合が高く、20代19.7%、30代17.6%、40代10.5%、50代2.4%となっている。
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