タムロン、高倍率ズームレンズの生産本数500万本を達成
同社は初の高倍率ズームレンズ「Model 71D」以降、マイルストーン的なレンズとして、2004年にはデジタル一眼レフに最適化した「Diシリーズ」の第1号「Model A061」を発売。2005年にはAPS-Cセンサー向けでデジタル専用設計とした「Model A014」、2007年には手ブレ補正機能「VC」を初搭載した「Model A20」、2010年には超音波モーター「PZD」を初搭載した「Model B008」を送り出してきた。
そして2014年現在、世界最大ズーム倍率(※)となる18.8倍を実現したAPS-C一眼レフ向けの「16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO (Model B016)」をはじめ、フルサイズ一眼レフ向けの「28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010)」。ミラーレス向けの「18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011)」、「14-150mm F/3.5-5.8 Di III (Model C001)」など、7種類の高倍率ズームレンズをラインナップしている。
※デジタル一眼レフ用交換レンズとして、2014年8月、同社調べ。
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