FreeBSD 10.1-RC3登場
ZFS ZVOLデッドロックおよびリネームに関するバグの修正
ZFSにおいてプールの空き領域が減っていくバグの修正
UDPLiteプロトコル実装に関するいくつかのバグの修正
SCTPプロトコル実行に関するいくつかのバグの修正
ウィンドウ切り替え時にキーボードモードおよびLEDステータスのセーブ/リストアが実施されるようにvt(4)システムコンソールドライバをアップデート
ファイルポインタの取得時に競合状態が発生する可能性があるコードを修正
libopie.so ABIで発生していたAPI非互換を解消するために元のバージョンへ差し戻し
起動時にlocal_unboundを有効化できるようにインストーラbsdinstall(8)を変更
4つのセキュリティアドバイザリを適用
10.1-RELEASEのリリーススケジュールによれば、RC3が最後の準備リリースとされており、このままリリースエンジニアリングの作業が進めば、11月の初頭にはFreeBSD 10.1-RELEASEが公開されるものと見られる。