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プリンストン、米Droboのストレージ関連製品の取り扱いを11月1日より開始

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プリンストン、米Droboのストレージ関連製品の取り扱いを11月1日より開始
プリンストンは、ストレージ製品の開発および製造を手掛ける米Droboと国内での販売代理店契約を締結し、ストレージケース「Drobo」シリーズと「Transporter」の販売を11月1日より開始すると発表した。

「Drobo」シリーズは、パーソナルユースからエンタープライズまで用途に応じたラインアップで展開しているストレージケースブランドである。PCとワイヤリングしてデータ転送が行えるUSB 3.0、Thunderboltモデルから、ネットワーク上でファイル共有可能なNASモデル、サーバールームで利用できるiSCSIプロトコル対応モデルと、各種インターフェイスに対応したモデルを用意する。「Drobo」シリーズには全機種、Drobo独自の特許技術「BeyondRAID」テクノロジーが搭載されており、これによりユーザーは、異なる容量、異なるメーカーのハードディスク/SSDを好みに応じてRAIDに組み込むことができる。

「Transporter」は、市販のSATA HDD(2.5インチ)を1台装着し、ネットワークに接続することで、ファイルの共有、同期および外出先からのリモートアクセスが行えるストレージケース。 クラウドストレージサービスのように月額料金を支払う必要がないため、ランニングコストに優れており、クラウド上にデータを保存しないためデータを他人に覗かれる心配もなくなる。また、本製品を2台組み合わせることで、中のデータを丸ごとバックアップすることも可能となっており、万一のデータ消失に備えることもできる。

「Drobo」シリーズおよび「Transporter」各モデルの製品名、品番、価格、対応OSは以下の通り。

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