愛あるセレクトをしたいママのみかた

JVCケンウッド、高音質なaptXやAAC対応のBluetoothカーオーディオ

マイナビニュース
JVCケンウッド、高音質なaptXやAAC対応のBluetoothカーオーディオ
JVCケンウッドは10月28日、2015年モデルのカーオーディオとして、1DINサイズのCDレシーバー5製品と2DINサイズのDVDレシーバー3製品を発表した。発売は11月上旬より順次。価格はオープンで、推定市場価格は12,000円前後~44,000円前後(いずれも税別)。

○Bluetoothの高音質コーデックaptX/AACを利用できる「U400BT」「U300BT」

1DINサイズCDレシーバーのラインナップは、Bluetooth対応モデルの「U400BT」「U300BT」に、非対応モデルの「U400」「U300」「U300R」。U400BTとU300BTのBluetoothのバージョンは2.0+EDR。対応プロファイルはHFP、SPP、PBAP、A2DP、AVRCP。スマートフォンと接続した場合、ハンズフリー通話を行うことも可能だ。音声コーデックは、SBCに加えて、より高音質なaptX/AACを利用できる。
また、スマートフォンの音声認識機能を利用して音楽の検索・再生や電話機能を利用することも可能だ。

5モデルとも、音楽CDの再生とAM/FMラジオの受信に対応するほか、フロントパネルにUSBポートとAUX端子を装備。無料アプリの「KENWOOD Music Play」を使用することで、Androidスマートフォンに保存されている音楽をレシーバー側の操作で再生することが可能だ。また、別売オプションのiPodインタフェースケーブル「KCA-iP102」「KCA-iP103」でiPhone/iPodを接続した場合も、レシーバー側で選曲などの操作を行うことができる。さらに、フロントパネルには「iPodキー」を備えており、ダイレクトにiPhone/iPodからの入力に切り替えることが可能だ。

U400BTとU400は、バリアブルカラーイルミネーション機能搭載。RGB各色を10段階で調節してオリジナルのイルミネーションに設定することができる。

アンプの最大出力は50W×4。
8種類のプリセットを備えた「dBイコライザー」機能も備えている。プリセットは「DRIVE EQ」「DANCE」「POWERFUL」「ROCK」「VOCAL」「EASY」「JAZZ」「NATURAL」。DRIVE EQは、走行中にロードノイズによってかき消されやすい小さな音や低域などを補強するするものだ。○高い操作性のワイドコンソールモデルが追加された2DINレシーバー

2DINサイズDVDシーバーのラインナップは、7V型液晶ディスプレイを装備する「DDX6015W」「DDX6015」に、6.2V型液晶ディスプレイを装備する「DDX3015」。ワイドコンソール用のDDX6015Wは、左右のフレームに操作キーを分離配置した専用のデザインを採用。キーとタッチパネルにより直感的な操作が可能だ。

音楽CDやDVDの再生、AM/FMラジオの受信に対応するほか、背面にUSBポートとAUX端子を装備。USBデバイスに保存された音楽ファイル(MP3、WMA、AAC、WAV)、映像ファイル(MPEG-1/2)、静止画(JPEG)を利用できる。


バリアブルカラーイルミネーション機能を搭載。プリセットされた8色のほかに、RGB各色を調整してオリジナルカラーにすることも可能だ。イルミネーションを時間で変化させるスキャンモードも装備している。

アンプの最大出力は50W×4。走行中にロードノイズで聞こえにくくなる中低域を補正する「DRIVE EQ」をはじめとした8種類のプリセットイコライザーも備えている。

提供元の記事

提供:

マイナビニュース

この記事のキーワード