Office 365に新APIが登場
今回、追加されたAPIの主な特徴は次のとおり。
メール、ファイル、カレンダ、コンタクトなどを操作するRESTベースのAPIの提供
ネイティブ・アプリケーション開発のための新たなモバイルSDKの提供
新たなOffice 365アプリランチャーの提供
こうしたAPIを活用すると、例えば利用しているOffice 365のカレンダーに外部のイベント情報を自動的に追加したり、ほかのWebサービスやモバイルアプリとOffice 365内部のデータとをリンクさせたりといったことが可能になる。APIの提供はこうしたさまざまなサービスを可能にするもので、Office 365の価値を引き上げることにつながると見られる。