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Go 1.4で若干の言語仕様変更

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Go 1.4で若干の言語仕様変更
現時点におけるプログラミング言語Goの安定版バージョンは1.3.3。現在、次期アップデートリリースとなる1.4へ向けてBeta1の配布が始まっている。それぞれ「The Go Programming Language - Downloads」よりダウンロードできる。

Go 1.4における強化ポイントや変更点などは「Go 1.4 Release Notes」にまとめられている。Go 1.4はGo 1.3のリリースから6ヵ月後にリリースが予定されているバージョンで、特にガベージコレクタの改善が実施されている点が注目される。さらに1つ先のバージョンとなるGo 1.5ではコンカレントコレクタの導入が予定されているが、Go 1.4ではこの機能を実現するための基盤となる実装も取り込まれている。

また、Go 1.4ではGo 1.3までのfor-range構文に加え、変数指定を削除したfor-range構文も記述できるようになっている。従来の文法はそのまま利用できるため互換性を確保した言語仕様の変更と言えるが、「ソースコードの解析ツールなどはこうした新しい構文に対応する必要があるだろう」と説明されている。


そのほか、ARMプロセッサで動作するAndroidやNaCl(Native Client)におけるGoのサポートや、AMD64で動作するPlan 9におけるサポートなども追加されている。

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