ワインのようなビール「麦のワイン」がボジョレーと同時解禁で限定発売
○ワイン並の高アルコールと長期熟成
「麦のワイン」は、19世紀のイギリスを発祥とするビールの1種。ビールでありながらワイン並みのアルコール度数を持ち、ワインのように年単位での長期熟成が可能とのこと。当初は大麦麦芽を主原料とした「バーレイワイン(Barley Wine)」1種類だったが、1980年代にアメリカで小麦麦芽を主原料にした「ウィートワイン(Wheat Wine)」が誕生した。
同社が発売する商品の概要は、バーレイワイン(大麦のワイン)の商品名が「エル ディアブロ2014(悪魔)」で、ウィートワイン(小麦のワイン)が「ウン アンヘル2014(天使)」。いずれもアルコール度数は10%。容量は300mlで、希望小売価格は1,000円(税別)。各7,000本の数量限定発売となる。
いずれも、原材料は通常ビールと同じで、麦芽、ホップ、水、ビール酵母のみ。通常の2.5倍以上の麦芽を使用。また、ホップはウィートワインで2.7倍、バーレイワインでは6倍以上の量を使用している。極限までアルコールを高め、通常の6倍以上の熟成期間を経て完成する。さらに、栓を開ける瞬間まで発酵が続いているため、購入後の熟成も楽しめるとしている。
完成までにコストがかかることから、日本で造っているメーカーは希少とのこと。同社は2006年よりバーレイワインを発売。2012年よりウィートワインを追加した。
また、同社は「ビールファンならボジョレー解禁日は麦のワインで」を提唱。その輪は徐々に広がり、昨年は各地のビアバー約20店舗で解禁イベントが行われたという。
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