哀川翔、寺島進、小沢仁志らVシネマ俳優陣のやり取りに会場爆笑
東映Vシネマ25周年記念作品の本作は、"Vシネの帝王"こと哀川翔主演のVシネマ。不良刑事コンビ、横領事件の容疑者、広域暴力団、ホステス、チャイナマフィア、殺し屋ら25人の悪党たちが、訳ありの現金25億円を巡るバトルを繰り広げる――というストーリーで、映画は全国公開中。
主演の哀川は、Vシネマ25周年記念作品に、「25年経ったけどあっという間。Vシネマは、昔やっていたテーマが今でもできるから続いてるんだと思う」としみじみ語り、「自分たちがやってきた道筋を感じていただければ。メッセージが詰まってるから油断して泣かないように」と熱い想いをアピール。一方、劇中で哀川とコンビを組む寺島は、「来年3月に第2子の男の子が誕生します。25年経ってから、うちの息子が見て『お父さん、格好良い!』と思ってくれれば」とサプライズ発表するも、哀川に「もう死んでんじゃねーの?」と突っ込まれ、「死なないよ! まだまだやるよ!」と苦笑いしていた。
また、舞台あいさつで寺島は、「最後のドンパチやっているところに、ゴジラがやってきてスタローンも出てくる」とアピールする小沢に、「そんな予算ねーよ!」と突っ込み、25歳だという井上にも、「Vシネマに俺がデビューした時にオギャーって産まれたの?ふざけんなよな」とこぼすなど、丁々発止のやりとりに会場は大爆笑。その様子に、にこやかな笑みを浮かべていた高岡は、「みんな怖いんですよね~。良い意味で面白く楽しかった」と初めてのVシネマ撮影を振り返り、「みなさんユニークでひょうきん。小沢(仁志)さんとか、見た目は怖いけど、中身は優しいおじさん」と暴露。続けて、鹿島監督も「基本的に顔は怖いけど、言うことは聞いてくれる人たち」と称していた。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
【5年間】父の介護をした姉を“遺産欲しさ”に追い出した妹。だが後日「慰謝料!?」⇒まさかの事態に大慌て!?
-
new
「次の狙いは同僚ですかあ?」離婚直後の先輩を煽る女!?次の瞬間⇒【にっこり】同僚が放った一言に「は!?ちょ…」
-
new
【福岡サンパレス ホテル&ホール】香り立つ一皿で、初夏をすっきりリセット『スパイス&ハーブで美味しく整う初夏』開催
-
new
人気ゲーム実況者「三人称」、3人での活動を終了 鉄塔が脱退 「ことの発端となった件とは別の部分で…」【メンバーコメント全文】
-
new
『愚か者の身分』が作品賞&監督賞!主演男優賞は北村匠海と『国宝』吉沢亮に「第35回日本映画批評家大賞」発表