ひとりっ子の彼・彼女は何を考えている? - 『ひとりっ子の頭ん中』発売
「みんなで遊んでいるのに、ふらっとどこかへ消えてしまう」「みんなで話しているのに、気づけばぼーっと空想している」「他の人が話しているのに、会話にカットインしてくる」――。同書では、そんな"ひとりっ子"の取扱法を解説。ひとりっ子への対面取材から見えてきた傾向を、ある時はまじめに、ある時は面白おかしく、さまざまな見せ方で紹介している。ひとりっ子自身も読んで納得、きょうだい持ちの人にはひとりっ子の思考回路に理解が深まる一冊となっている。
著者はコラムニスト・泉麻人さんのひとり娘で、ライター・編集者・コラムニストの朝井麻由美さん。マンガ家・イラストレーターの小山健さんによるイラストや四コマ漫画も楽しめる。
内容は、「<知ってくれ! ひとりっ子の頭の中>ひとりっ子あるある」「<えっ、なんでみんな平気なの!?>ひとりっ子育ちゆえにイヤなこと」「<よくやっちゃうよね、この行動>シーン別・やりがちな行動ケーススタディ」「<~もしも名作の主人公がひとりっ子だったら~>あの名作」「<ひとりっ子識者インタビュー>ひとりっ子の育ち方」「<なぜ「あぁ~……」なのか問題>ひとりっ子VSきょうだい持ち」の6章立て。そのほか「ひとりっ子の有名人」「ひとりっ子の3タイプ」などのコラムも。
「ひとりっ子は不当な扱いを受けすぎているのではないか」なんてひと言から生まれたという同書。「ひとりっ子って、本当に『わがまま』なの?」――その答えを知るために開いてみてはいかがだろうか。
(C)小山健
提供元の記事
関連リンク
-
new
『美的GRAND』中村ゆりさん追悼「心を捉えて離さない人でした」 2019年登場時からの“歴代写真”「優しく温かいのにどこか切なくて儚い」
-
new
「他所の国で迷惑かけるな」台湾在住グルメYouTuber 屋台の食事を「クソまずい」と吐き捨て物議…現地メディアも報じる「炎上」騒動に発展
-
new
「私に務まるの?」NHK鈴木奈穂子アナ 『あさイチ』MC抜擢で抱えた苦悩…転機となった大先輩・小野文惠アナの“金言”
-
new
松本伊代「収録に向かう途中パパ発見」 “休憩中”の夫・ヒロミと2ショット披露
-
new
《母の遺骨を9年間、自宅に》川中美幸(70) 墓じまい後に“犬も一緒に入れる墓”を建てるも…納骨に踏み切れなかったワケ