ニコン「NIKKOR」レンズ、累計生産本数9,000万本を達成
1959年に日本光学工業(現:ニコン)が一眼レフカメラ「ニコンF」と同時に「NIKKOR-S Auto 5cm f/2」などを発売して以来、
ニコン一眼レフカメラ用「NIKKOR」レンズが最初に発売されたのは1959年。一眼レフカメラ「ニコンF」と同時に「NIKKOR-S Auto 5cm f/2」などが発売された。この発売以来、日本光学工業時代から社名が変わってニコンに至るまでの時代、同社は一眼レフカメラ用、およびミラーレス一眼カメラ「Nikon 1」用の交換レンズを多数投入。2014年1月には累計生産8,500万本を達成していた。
また、ニコン独自のAF駆動用超音波モーター「SWM(Silent Wave Motor)」を搭載する「NIKKORレンズ」も累計生産5,000万本を達成したことが発表された。SWMは超音波振動を進行波に変換することで、回転エネルギーを生じさせフォーカス光学系を駆動させるもの。1996年発売の「AI AF-S Nikkor 300mm f/2.8D IF-ED」で初めて搭載され、2004年以降は全ての一眼レフカメラ用「NIKKOR」レンズに搭載されている。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
「GiGO EXPO 2026」に「コベルコ建機株式会社」が初協賛!建設現場で使用される重機を遠隔操作する「K‑DIVE」シミュレーターを出展
-
new
妻に陣痛が来ても電話に出ない夫!?1時間後⇒ようやく病室に現れた姿に「え!?嘘でしょ…」
-
new
群馬・みなかみで夏休みの思い出作り!親子で楽しむ体験型イベント『世界のクワガタ・カブト大集合!』7月18日(土)・19日(日)にノルン水上スキー場にて開催
-
new
WOWOW、不具合を発表「テレビ放送の視聴登録が解除され、BS放送(191ch~193ch)が視聴不可」
-
new
山崎賢人、CM衣装で登場 撮影で初体験「初めて分身できてうれしかった」