くらし情報『東京都・目黒雅叙園で、ダウン症の天才書家・金澤翔子の個展を開催』

2014年11月7日 10:49

東京都・目黒雅叙園で、ダウン症の天才書家・金澤翔子の個展を開催

東京都・目黒雅叙園で、ダウン症の天才書家・金澤翔子の個展を開催
目黒雅叙園は11月21日~12月28日、園内に現存する東京都指定有形文化財「百段階段」にて、個展「ダウン症の天才書家 金澤翔子×百段階段 ~共に生きる~」を開催する。

○目黒で生まれた金澤翔子氏の作品を文化財に展示

同展は、NHK大河ドラマ「平清盛」のタイトル題字のほか、鎌倉建長寺での「建長寺展」、京都建仁寺での「建仁寺展」など、精力的に活動をしている金澤翔子氏の作品展。

金澤翔子氏は1985年、東京都目黒区に生まれ、5歳の時に母の師事で書を始める。2005年銀座書廊で個展を開催。2009年鎌倉建長寺、京都建仁寺で個展を開催(以後毎年開催)。2011年奈良東大寺で個展を開催した。

福島に「金澤翔子美術館」開設。2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」揮毫。熊野大社で奉納の揮毫。2013年銀座に「銀座金澤翔子美術館」を開設。平泉中尊寺で個展を実施。厳島神社で奉納の揮毫。東京国体の開会式で揮毫。天皇の御製の揮毫を行なった。

同展では「共に生きる」をテーマに、母・泰子氏の当時の日記を元にした「ことば」と娘・翔子氏の「書」、合わせて約40作品を4つの章に分けて構成し展示する。ダウン症として生を受けた娘と母との軌跡を辿る。

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