シーメンスとベントレー、技術統合により幅広いBIM情報モビリティを実現
シーメンスのPLMソリューションを使用しているユーザーは、スキャンして取り込んだ点群ベースのモデルを活用することで、既存の工場の3Dデジタル・モデルをさまざま運用条件で拡張して操作できるようになるという。
これによりユーザーは、デジタル・ファクトリーのモデリングに伴う時間とコストの削減や、製造ラインの完成時記録や運転記録としても使用可能な点群モデルを作成し、工場、製品、プロセスのライフサイクルを通した運用性能の改善などが期待できる。
これまでにもベントレーの産業用BIMアプリケーションには、Parasolidソフトウェア、D-Cubedソフトウェア、JTデータ・フォーマットなど、シーメンスのPLMコンポーネントが採用されている。また、シーメンスは今後、ベントレーのVortexポイント・クラウド(点群)テクノロジーを自社の他のアプリケーションにも組み込むことができるようになるとのこと。
提供元の記事
関連リンク
-
new
爆笑問題、27年ぶり『笑点』出演決定「うれしかったです」 60周年記念スペシャル放送で【コメント全文】
-
グローバルなHR(人事)を体系的に学べる!「Every HR Academy ~経営と人事を繋ぐHRBP養成講座~」2026年5月21日より第20期生(2026年8月29日~)募集開始 UC Berkeley上級教授共同開発プログラムで、世界基準の人事を習得
-
ナゼか”見覚えのないSNS投稿”が私のアカウントに?彼と原因を調査した結果⇒”想像を絶する真実”が発覚した話
-
【6月は牛乳月間】あなたの1枚が“未来の牛乳”をつくる。手描き・イラスト・写真で参加できる投稿コンテストを6月1日より開催。
-
首掛け・肩掛け自由自在!なめらかシリコン素材のストラップホルダー付ショルダーストラップを株式会社PGAが6月10日に発売