Xilinx、20nmプロセス採用FPGA「Kintex UltraScale KU115」の出荷を開始
同製品は同社の20nm ポートフォリオとしては4つ目となる 20nm UltraScaleデバイスであり、Kintex UltraScaleファミリのフラッグシップモデルとなる。1つのプログラマブルデバイスとしては最大規模のDSPを搭載し、浮動小数点演算から固定小数点演算に至るまで、DSPを利用したあらゆる種類の演算処理に最適化されており、対称型フィルタリングアプリケーションで最高8,181GMACを実現することが可能だという。
なお、Kintex UltraScale FPGAは、最大116万個のロジックセル、5,520個の最適化されたDSPスライス、76MビットのブロックRAM、バックプレーンデータ転送に対応可能な16.3Gbpsトランシーバ、PCIe Gen3 ハードブロック、統合された100Gb/sイーサネットMAC および150Gb/sInterlaken IPコア、2,400Mb/sで動作するDDR4メモリインタフェースを提供するデバイスファミリとなっている。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
『LOST10』第3話あらすじ 遭難事故の前提を根底から覆す驚愕の事実が舞い込む
-
new
MBS『堂本剛のやからね』8年ぶり復活 11月に2週連続放送が決定 視聴者からの手紙募集へ
-
new
島根・雲南のしめ縄、鎌倉・覚園寺に届く 須我しめ縄保存会が制作、長さ4メートル、重さ100キロ以上の作品も 花の彫刻家ダニエル・オストの展覧会は11月12日から
-
new
長嶋一茂、父・茂雄さんが監督時代に背番号を90番に決めた理由告白「また余計なこと言うかも分からないけど…」思わぬ“秘話”に羽鳥アナも驚き
-
new
TVアニメ【推しの子】×「京スマ」コラボ開催!秋の京都を巡るデジタルスタンプラリーが11月2日(月)スタート