くらし情報『三太郎CM、新型コロナ対策で初のアニメ化 あうんの呼吸で声の収録』

2020年6月3日 00:00

三太郎CM、新型コロナ対策で初のアニメ化 あうんの呼吸で声の収録

三太郎CM、新型コロナ対策で初のアニメ化 あうんの呼吸で声の収録

昔話の主人公たちが共演するauのCM“三太郎”シリーズ。3日から全国で放送される最新作「たぬきの正体」篇は、同シリーズ初のアニメーションCMとなる。

新型コロナウイルスの影響で直接的な接触を避けるため、今回はそれぞれ別のブースからリモートで声を収録。桃太郎役の松田翔太、浦島太郎役の桐谷健太、金太郎役の濱田岳、大黒天役の荒川良々の姿がアニメーションで描かれ、キャラクターの声優を本人たちが担当した。

収録ブースでは、ガラス越しにあいさつし、久しぶりの会話ということもあってSTAY HOME中のお互いの過ごし方を話し、その内容に笑い合う場面が。初めて見るアニメ化した三太郎の絵に驚く様子も見られた。

声のみの演技のため、いつも以上に丁寧に言い方を変えたりと、何度もやりとりを重ねていく中でベストな表現を追求。直接のやり取りはできずとも、長年の共演で培ったあうんの呼吸で収録が行われた。

今回は、大黒天は実はたぬきだったのではないかと謎が生まれるストーリー。桃太郎の家の縁側でひと時を過ごし別れようとした際、大黒天のお尻からしっぽが生えているのに気づいた金太郎がそれを引っ張ると「痛いポン!」「ポーン!」

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