シャイア・ラブーフ、最新作を語るインタビュー映像「すごい経験をした」
シャイア・ラブーフ演じるボイド・スワン、通称"バイブル"は、冷静沈着に敵兵に立ち向かう殺し屋的な側面と、聖書の一説を引用して仲間の心を癒やすクリスチャンという二面性のある男。今回公開されたインタビューでは、役作りのために準備したことや、兵士を演じることに感情的になったこと、デヴィッド・エアー監督との協力などについて語っている。
シャイアは、二面性を持った兵士を演じるために、軍人でもあり牧師でもある第42歩兵師団の従軍牧師シェイン・エイツ軍曹と会い、「彼らと1カ月作戦基地で過ごした」と明かし、その後、1カ月半を州兵たちと配置先で過ごし、それからほかの出演者たちとブートキャンプに参加したという。シャイアは「かなり長い期間を準備に費やしたよ」と語る。
また、「宗教的にも精神的にもすごい経験をした」と言い、「戦車から彼ら(兵士)を見ているととても感情的になったよ」と振り返る。さらに本作について「簡単に作れるような映画ではない」とコメント。「スタッフから役者まで全員が自分の持ち場や役割を心得えていたから、映画作りの息が合っていた。
それは皆が同じ感情を共有しない限り成し得なかったが、監督がすべてを掌握していたからこそ実現した」と話している。
シャイアの作品に取り組む姿勢について、『エンド・オブ・ウォッチ』でエアー監督と組んだプロデューサーのジョン・レッシャーも、「神を信じながらも喜んで殺すような二面性のある男を演じたシャイアは、魂のこもった深みのある芝居をしてくれた。今までに見たことのない打ち込みようで感心した」と高く評価している。
(C)Norman Licensing, LLC 2014
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