Flash Playerの月例パッチ公開、コード実行の恐れがある脆弱性に対処
Flash Playerの脆弱性(APSB14-24)を悪用した場合、細工したコンテンツを開かせることで、任意のコードが実行される恐れがある。脆弱性に対処した最新プログラムは、下記のバージョン。Google ChromeやInternet Explorer 10/11ににインストールされているFlash Playerも影響を受けるが、ブラウザを最新版にアップデートした場合、自動的に最新版のFlash Playerが適用される。
○Adobe Flash Player
Adobe Flash Player Desktop Runtime 15.0.0.223
Adobe Flash Player Extended Support Release 13.0.0.252
Adobe Flash Player for Linux 11.2.202.418
○Adobe AIR
Adobe AIR Desktop Runtime 15.0.0.356
Adobe AIR SDK 15.0.0.356(コンパイラ版含む)
Adobe AIR for Android 15.0.0.356
バージョンの確認は「Adobe Flash Player:Version Information」から、アップデートはFlash Playerダウンロードセンターから行える。
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