『寄生獣』ムービーコミックが11/20配信、ミギーの声に新人声優の太田陽湖
ムービーコミックは、原作コミックをコマごとに分解・再構成し、台詞とサウンドを加えた新感覚のコンテンツで、ページをめくらずに見られる気軽さや臨場感溢れるサウンドなど、紙のコミックとは異なる魅力で好評を得ている。
『寄生獣』といえばミギーの声優が注目され、11月29日に公開される実写版は俳優の阿部サダヲ、現在日本テレビ系にて放送中のTVアニメ版は声優の平野綾が担当しているが、今回配信されるムービーコミック『寄生獣』では、新人声優・太田陽湖を起用。ミギーの声のイメージに近いことから抜てきされたという。そのほか、躍動感のあるパラサイトの捕食シーンや見どころ。主題歌は、TVアニメ版と同じ三浦大知の「IT’S THE RIGHT TIME」が起用され、11月20日0:00より全20話(予定)で配信開始。毎週月曜日に更新される。
『寄生獣』は、1989年~1995年まで『モーニングオープン増刊』『月刊アフタヌーン』(ともに講談社刊)にて連載された岩明均氏の人気コミックで、人間の脳に侵入して人間を支配する謎の寄生生物"パラサイト"たちと、右手だけが寄生生物ミギーに支配された主人公・泉新一のコンビが繰り広げる壮絶な死闘を描いて社会現象となった物語。
25年経った今も人気は衰えず、単行本の累計発行部数は1,300万部を記録。10月8日からTVアニメ『寄生獣 セイの格率』が日本テレビ系(毎週水曜日25:29~)で放送中。11月29日から実写映画『寄生獣』、2015年4月25日から実写映画『寄生獣 完結編』が全国公開される。なお、現在放送中のTVアニメ版『寄生獣 セイの格率』は、dビデオでも好評配信中。
「dビデオ powerd by BeeTV」は、洋画・邦画・アジア映画・海外ドラマ・国内ドラマ・韓国ドラマ・アニメ・音楽・BeeTVオリジナル番組など、約10万のコンテンツが月額500円(税抜)で見放題。11月1日~12月31日の間に会員登録すると、初回31日間が無料。
(C)岩明均/講談社/BeeTV
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