3Dプリンタ製の"透明な鞘"×400年の伝統を誇る刀をセットで発売
このたび販売されるのは、3Dプリンタで出力された鞘「SUMISAYA」と、刀職人が制作した日本刀のセット。400年以上の伝統を受け継ぐ刀職人が生み出した「刃紋の奥ゆかしさ」と「刃断面の緊張感」に着目し、刃紋の波と調和するような刃断面のシルエットを、3Dプリンタを使って造形した。通常であれば鞘に収めると隠れてしまう刃の美しさを、透明な素材を用いることであらわにし、その魅力を前面に映し出すことを目標としてデザインを施したという。
また、鞘の3Dデータは、3Dプリンタなどのデジタル製造技術を用いたものづくりマーケットプレイス「rinkak」にて無償でダウンロード可能。そのほか、11月16日の1日限定で、東京都・表参道のBA-TSU ART GALLERYにて展示・発表されるとのことだ。
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