JR東海、東海道本線27駅で発車標の列車案内が充実 - 17駅で乗車位置案内も
列車に遅れが生じた場合、従来は発車標最下段に表示する列車に対して遅延時分をテロップ表示していたが、今後は表示列車すべてで遅延時分の表示が可能になる。指令からの遠隔操作も可能となり、リアルタイムな遅延情報の表示などもできるようになるという。11月18日以降、順次切替えを進める。
27駅中17駅にて、発車標での乗車位置案内も始まる。従来は両数のみ表示していたが、2015年春以降、ホーム上の乗車位置も合わせて表示し、同時に自動放送でも案内を行うとしている。
運転規制発生時や異常時の支援機能も、運行管理システム入替えにより向上。
風や雨などによる運転規制発生時に手動で操作していた規制区間内の信号を、今後は規制発生と同時に自動で赤信号に切り替えられるようになる。
新たなシステムには、異常時に指令員が行うダイヤ変更操作を支援する機能も搭載。訓練装置には具体的な場面を想定するシナリオ機能を追加し、指令員の異常時対応能力向上を図る。運転規制発生時の支援機能、ダイヤ操作支援、異常時訓練の機能はすでに10月から使用を開始しているとのこと。
提供元の記事
関連リンク
-
new
イタリアの美しい村の冬景色が、川崎に。ラ チッタデッラが真っ赤なリボンと温かな光に包まれる冬のイルミネーション「Colori e Luci della Città」11月12日(木)より開催
-
new
クリント・イーストウッド主演、映画史に残る刑事ドラマ『ダーティハリー』シリーズ5週連続放送初回11月7日(土)よる7時~ BS12 トゥエルビ
-
new
~柿の老舗産地・岐阜県で誕生した高級ブランド柿!~ みのるダイニング名古屋店で岐阜県産ブランド柿「天下富舞フェア」を 11月7日(土)より実施
-
new
のせでん電車運転体験会をリニューアル!~ 1700系引退直前記念 特別運転体験会を開催します ~
-
new
コスモウォーター、こどもの水分補給を応援するイベントを実施