ノーランらが魅力熱弁!『インターステラー』ネタバレ注意の13分間貴重映像
わずか数日で世界興行収入1億3,000万ドルを超え、世界でのオープニング記録1位を記録した本作は、地球滅亡のカウントダウンが迫る中、人類の存亡を懸け、そして、愛する家族の未来を守るため、居住可能な新しい惑星を探すという重大な使命を任された人間たちのドラマを描く感動作。幼い子供を持つ父親であり、重大な使命を担う元エンジニア、主人公クーパーをマシュー・マコノヒーが熱演する。
公開された特別映像は、撮影の舞台裏と、本作で描く物語について、ノーラン本人とキャスト&スタッフが激白する超貴重映像。ノーランは「これは人間を描いた映画。でも宇宙を舞台に展開する以上、僕にとって一番の大作で意欲作だ」とアピールし、「クリス(ノーラン)は作品のスケールやSF要素に人間性を盛り込み見事にバランスをとっていく」(マシュー・マコノヒー)、「出演できて幸運だったわ。傑作が多い彼の作品の中で特に壮大だもの」(アン・ハサウェイ)と、アカデミー賞受賞コンビも手ごたえを語る。
そしてノーランは、「宇宙船内部もリアルな環境にして、グリーンスクリーン撮影を避けた。
まったくしてない」と徹底的にリアルにこだわったとコメント。「彼は実際に撮影することを常に目指している」(特殊効果監修のスコット・フィッシャー)、「クリスは特殊なロケ地で惑星の雰囲気を創り出すの。本物だからこそ映像がリアルなのよ」(製作のリンダ・オブスト製作)と、スタッフ陣もノーランの徹底ぶりを明かす。
さらに、最初の時点で「重力の異次元移動の観点で、科学はどこまで進歩しているか、ブラックホール周辺の重力と光の影響を科学に忠実に描こう」と思ったと語るノーラン。ワームホールに関して権威の1人である理論物理学者で、今回製作総指揮として参加したキップ・ソーンも「ワームホールを正確に描いた映画は今までなかった。ブラックホールも同じだ。今回初めて、その描写がアインシュタインの一般相対性理論に基づいている」と太鼓判を押す。
(C) 2014 Warner Bros. Entertainment, Inc. and Paramount Pictures. All Rights Reserved.
提供元の記事
関連リンク
-
new
大阪・関西万博閉幕から1年…USJでミャクミャク&パークの仲間が集結 テーマソング「この地球の続きを」を約3500人が大合唱
-
new
日テレ・山本紘之アナ「育児のため10月の『ZIP!』をお休み」SNSで報告 妻は石川理咲子「吐き戻しの多さに焦ったり…」
-
new
夫「妊婦は病気じゃない」臨月妻を放置しゲーム三昧!?翌日⇒背後からの【怒声】に「じょ、冗談です…」と顔面蒼白!
-
new
声優事務所「インテンション」来年3月に会社解散 理由は代表・鈴村健一の適応障害「苦渋の決断」
-
new
娘「パパ!昨日も会えて…」妻子の前で慌ててスマホを隠す夫!帰宅後⇒笑顔の妻「仕事の人なら…」夫が青ざめたワケ