PALTEK、ポータビリティ性を追求した超小型信号発生器を発表
同製品は、ハードウェアの設計開発の際に必要となるクロック信号を発信する機器であり、サイズが16mm×33mm×33mm、重量が19gと超小型でありながら、精度の高い信号を発信することができる。また、スマートフォンと接続し、アプリケーションから信号周波数の設定することができ、LVDSでは2KHz~250MHz、CMOSでは2KHz~125MHzのクロック信号を発生させることが可能となっている。さらに、USB給電もできるため、手軽に持ち歩くことができる。
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