氷川きよし、水野良樹の提供曲は「心の中を悟られているような感覚」
歌手・氷川きよしが9日に発売する初のポップスアルバム『Papillon(パピヨン)-ボヘミアン・ラプソディ-』。収録曲「おもひぞら」のミュージックビデオが9日、YouTubeで公開された。
2020年は氷川にとって、デビュー20周年となるメモリアルイヤー。新境地に挑んだ『Papillon(パピヨン)-ボヘミアン・ラプソディ-』は、氷川の新たな世界観を表現し、ビジュアルや幅広い音楽性が話題となっている。
その初回限定スペシャル盤のDVDには、「おもひぞら」MVを収録。いきものがかりの水野良樹が作詞・作曲し、氷川ディレクションとして「directed by HK」名義のもと、スマートフォンで撮影した。都内のスタジオで、氷川が空や壁をバックにしたリップシンクを中心に構成されている。
氷川は同曲について、「故郷から18歳の時に上京して、その時の両親の思いと自分自身の思いを表現してくれているような作品です」と説明。
「いきものがかりの水野さんが、今回、はじめて作品を提供してくださって、本当に氷川きよしのことを見ながら、中身を、心の中を悟られているような感覚で、歌わせていただいています」とその魅力を伝え、「主人公の想いをシンプルに表現した映像になっております。シンプルにしたほうが伝わるような気がして、作らせていただいた作品です」とMV演出の狙いも明かしている。
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