おバカコンビが20年ぶり復活! “Mr.ダマー”の続編が初登場首位 - 北米週末興収
『Dumb and Dumber To(原題)』が初登場首位にランクイン。1994年に大ヒットしたジム・キャリー&ジェフ・ダニエルズのコメディー『ジム・キャリーはMr.ダマー』の続編で、ロイド&ハリーの“おバカ”コンビが20年ぶりに復活し、存在すら知らなかったハリーの子どもたちを探し出すため珍道中を繰り広げる。
4位『Beyond the Lights(原題)』も今週初登場。米TVシリーズ『TOUCH/タッチ』のクレア・ホプキンス役のググ・バサ=ローがスター歌手を演じる人間ドラマ。監督は『リリィ、はちみつ色の秘密』のジーナ・プリンス=バイスウッドが務め、恋人役をネイト・パーカー、母親役をミニー・ドライヴァーが演じている。
前週1位のディズニー最新作アニメ『ベイマックス』は2位に転落。週末興収は3,601万ドルと勢いは落ちたものの、累計興行収入は公開2週間で1億1,165万3,000ドルと1億ドルの大台に早くも到達した。
1位に押され、同じくクリストファー・ノーラン監督最新作の『インターステラー』も2位から3位にランクダウン。累計興行収入は9,781万ドルと、こちらも1億ドルが目前に迫った。
その他10位の『Birdman(原題)』は、初登場20位から徐々に順位を上げ、公開5週目にして初のトップ10入り。『バベル』のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの最新作で、主演のマイケル・キートンをはじめ、ナオミ・ワッツ、エドワード・ノートンら豪華キャストが顔を揃える。かつて世界的な人気を博しながらもその後転落した人生を送る俳優が、再び再起をかけてブロードウェーに挑む物語を描く。『ゼロ・グラビティ』でアカデミー賞を受賞した撮影監督がほぼワンカットで撮影した映像も話題。
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