兵庫県・六甲山で西洋と日本のからくり人形を実演で紹介する企画展が開催
○ロマンあふれる「からくり人形」の世界を堪能
同展では、19世紀後半に西洋で盛んに制作された「自動人形(オートマタ)」と、日本で独自に発達した「江戸からくり」を比較しながら、それぞれの歴史や仕組みを紹介。
1日7回行う実演では、出展品が実際に動く様子を見ることができる。また、それぞれの技術(金属の加工技術、木工技術など)の特徴や文化背景の違いなどをパネルで解説する。
出展品の一例は、「エクリヴァン(自動人形)」、「アクロバットをするピエロ(自動人形)」、「弓曳童子(江戸からくり)」、「茶運人形(江戸からくり)」などとなる。
実演が行われるのは、10時30分から16時30分までの毎時30分からで、1日7回。各回約15分間となる。また、毎時00分からはオルゴールコンサートを実施する。
入館料のみで参加可能。
同施設の所在地は、神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145。休館日は木曜日。営業時間は10時から17時まで。入館料は、大人(中学生以上)が1,030円(税込)、小人(4歳~小学生)は510円(税込)となる。
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