くらし情報『ゲッティのアートディレクターが語る、広告ビジュアルの"6つのトレンド"』

2014年11月18日 12:00

ゲッティのアートディレクターが語る、広告ビジュアルの"6つのトレンド"

ゲッティのアートディレクターが語る、広告ビジュアルの"6つのトレンド"
●広告写真の「ビジュアル面」の潮流
東京都・六本木の東京ミッドタウンホールで開催されたクリエイターの祭典「Adobe CREATE NOW "Best of MAX"」。午後の部では、"Learn"というキーワードのもと、さまざまなジャンルで活躍するクリエイターがスピーカーとして登壇する19のブレイクアウトセッションが行われた。

ここでは、同イベントのゴールドスポンサーであるゲッティ イメージズのアートディレクター・小林正明氏による「これからのクリエイティブフォトグラフィー」と題したセッションの模様をお伝えする。

○フォトグラフィックなトレンドは、「グリッチ」、「視点」、「超・感覚」

小林氏は冒頭で、ゲッティ イメージズという会社の紹介と自身の役割について簡単に紹介したあと、同セッションの最初のテーマである「広告ビジュアルの潮流」について話し始めた。現在、同社が注目するフォトグラフィックなトレンドとして、「The Glitch/グリッチ」、「Point of View/視点」、「Super Sensory/超・感覚」の3つと、さらに社会的なトレンドとして「Female Rising/女性の台頭」

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