東大研究グループ、完全置換型人工心臓の開発にPTC Creoを活用
東京大学では2003年よりPTC Creoの前身であるPro/ENGINEER設計ソリューションを活用しており、2012年にPTC Creoを導入。
PTCのCADソリューション導入の背景として、次世代の完全置換型人工心臓の開発においては回転型非接触血液ポンプを使用するが、動圧軸受の安定性向上に注力することでデバイス全体の性能・効率・耐久性を高め、血流を改善するポンプの形状を目指す上で視覚的な情報共有が必要であったことが挙げられる。
また、PTC Creoの3Dモデリング機能は、切削加工や数値流体解析を用いたシミュレーションの実施時にも大きな役割を担っており、2014年10月には、PTC Creoを活用して導圧軸受の安定性の大幅な向上と、溶血や血栓の問題のさらなる改善を実現した。
なお、PTC Creoは、日常的な議論においても3Dモデルの断面図や動画により、視覚的にわかりやすい資料の作成と共有が可能になっている。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
ショメ監督15年ぶり長編アニメ『マルセル&ムッシュ・パニョル』7分間の冒頭映像公開
-
new
齊藤なぎさ、早口風の長セリフに挑戦「明日には顔が筋肉痛になっているかな、っていうくらい」
-
new
バナナと間違えられて採用されたトビウオ!「ラッセル小林」がゴリラレンタルの公式キャラクターに就任。
-
new
【アクアシティお台場 クリスマスイベント】アクアシティお台場が「リラックマ」一色に!癒しとワクワクが広がるコラボレーション開催期間:2026年11月13日(金)~12月25日(金)「アクアシティお台場 クリスマスパーティー」開催
-
new
長澤まさみ×柄本佑×石橋静河『このごにおよんで愛など』本編にない日常映すアザービジュアル2種が解禁