WhatsApp共同設立者、FreeBSDファウンデーションへ1億円超の寄付
Jan Koum氏はFacebookに寄付の理由を掲載。それによると、同氏は1990年代後半からFreeBSDを利用していたが、当時、公営住宅に住んでいて貧しかったと回想しながら、そうした生活から脱却できたのはFreeBSDを使っていたことからYahoo!に就職できたからと説明している。その後、同氏はWhatsAppを設立し、現在の成功に至っている。当然ながら、WhatsAppではシステムの運用にFreeBSDを使っている。
加えて、100万ドルという高額の寄付をした背景には、FreeBSD Foundationに注目を集めるとともに、自分以外の人の支援を増やし、FreeBSDそのものを発展させていきたいという想いがあると説明している。同氏と同じようにFreeBSDをきっかけに貧困から脱する機会を継続させていきたいとしている。
FreeBSD Foundationではこの寄付をどのような形でFreeBSDコミュニティへ活用していくかについて検討していると説明。また、2014年度は寄付の総額を100万ドルと定めていたが、今回の寄付によって目標金額を達成したとした。ただし、資本はFreeBSDプロジェクトを安定して継続的にサポートしていくために必要としており、これをもって本年度の資金集めを取りやめないと説明。今後も継続して寄付してほしいと呼びかけている。
提供元の記事
関連リンク
-
大越健介氏『報ステ』きょうから来週にかけて休演 小木逸平アナが理由明かす
-
「なんで夫の愚痴ばっかり言ってるの?」ママ友の会話に異議あり! 夫を育てた妻の主張とは
-
“ゴミ清掃員”マシンガンズ滝沢が“ほっこり”したゴミの出し方「これぞ日本人」「こんなに鍛えられたゴミ出しの地域あるんだ」
-
「ママすっごく寂しかった~!」「あーんして♡」彼氏の実家に行ったら親子の距離感が近すぎてドン引き!そのまま泊まることになったが⇒「私が添い寝するわ!」彼ママが布団の上で待ち構えていて・・・
-
「彼が作る美味しい料理をいつも食べられて幸せ♡」と思っていたのに…同棲中の家にサプライズで帰宅すると⇒「知らない女が料理してる!?」食べさせられていた料理の“真実”を知ってしまい・・・