東京都・渋谷パルコで19世紀までの博物画・ボタニカルアート展を開催
同展では、16世紀のヨーロッパで当時の科学者らが発見し200年以上経過した現代でも美しい芸術として愛される「博物学」や、古代エジプトや中国などで薬草を見分けるために生まれたという「ボタニカルアート(植物細密画図譜)」をテーマとした書物や図版が展示・販売されるもの。
「博物学」からは、残酷でグロテスクな死体解剖書や未公開のタブー図譜をはじめ、ゴスロリブームの元祖とも言われる「死の舞踏 - ダンス・オブ・デス」、ゲオルク・ヴォルフガング・クノールによる「自然界からの逸品の蒐集室 - Deliciae naturae selectae oder auserlesnes naturalien cabinet」、版画家クノールの「Kunstkammer(驚異の部屋)」から鳥、動物、魚、ウニ、貝、蟹、サンゴなどの生物90図などを展示。一方、「ボタニカルアート」からは、ロバート・ジョン・ソーントンの銅版画「フローラの神殿」やアールデコ期オリジナルデッサン画による手彩色細密画、19世紀の水彩画ボタニカルアートのオリジナル作品の逸品など、美しい未公開植物図譜が展開されるということだ。
提供元の記事
関連リンク
-
new
TBS南波雅俊アナ、会社員との結婚を発表
-
new
【世界累計1100万部突破!人生を変える世界的ベストセラー】『THE LET THEM THEORY 「放っておこう」。あなたの全人生を変えるたった1つの言葉』2026年9月4日発売
-
new
3児の母・武井咲「パパと共有して…」 夫・EXILE TAKAHIROと奮闘する育児&叱り方の工夫
-
new
釈由美子、都心と田舎を往来する「2拠点生活」明かす 豊かな子育て環境求め決断→息子の成長を実感「『生きる力』のようなものが少しずつ育まれている」
-
new
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』最終章へ 山崎紘菜「これから一気に物語が動いていきます」