カシオ、3種類のミュージックアプリを2014楽器フェアで参考出展
同社は2013年10月に、ミュージックアプリの第一弾を公開。2014年11月の時点では、曲のコード進行を自動検出する「Chordana Viewer」と「Chordana Tap」、テンポや音程を確認しながら楽器演奏を録音できる「音楽練習ツール」という、3種類のアプリを公開している。2014楽器フェアでは、さらに3種類のミュージックアプリ(開発中のもの)を参考出展。
○簡単自動作曲アプリ(スマートフォン向け)
作曲や楽器の知識がなくても、オリジナル曲を簡単に創作できるアプリ。思いついた2小節のメロディーを歌って録音するだけで、一曲まるごとアプリが自動作成してくれる。2小節のメロディー入力には、画面上の鍵盤を使う方法や、音符を直接指定する方法が用意されている。
○音楽遊びアプリ(スマートフォン向け)
日ごろスマートフォンで聴いている曲に、楽器音などを重ねて楽しめる音楽プレーヤーアプリ。画面上のパッドを叩く簡単な操作で、お気に入りの曲に"参加"できる。内蔵の楽器音だけでなく、自分で録音した音も使えて、音程や速度などを変化させることも可能。
○CZアプリ(タブレット向け)
CZ-101(1984年発売)など、カシオ計算機がリリースしたシンセサイザーのベストセラー「CZシリーズ」を再現するとともに、新機能を付加したアプリ。4パート分のPD(Phase Distortion)音源を内蔵しており、33種類の波形を駆使した多彩な音創りが楽しめる。作成した音色は、MIDI対応楽器でも演奏可能。
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