特急「はるか」車内で無線LANサービス、12月より開始 - JR西日本では初
同社が列車内で無料公衆無線LANサービスを提供するのは初めてのこと。訪日外国人旅客のニーズに応えるためと説明している。専用のステッカーが貼付されたサービス提供車両で、専用のSSID「JR-WEST_FREE_Wi-Fi」を選択し、ログイン画面(日本語、英語、中国語、韓国語)にゲストコードを入力することで、接続可能となる。
なお、事前(訪日前)にゲストコードを取得しておく必要があるが、京都駅ビル、大阪ステーションシティ、天王寺ミオのインフォメーション、関西空港第1ターミナルビル1階のインフォメーションでも取得できる。
(記事提供: AndroWire編集部)