Microsoft、Windows 8向けFlashの修正パッチを公開
Windows 8はFlash Playerが同梱されているため、Adobe Flash Playerそのものではなく、Microsoftが提供するセキュリティパッチを適用する必要がある。
今回公開されたセキュリティパッチは、Adobe Flash Playerにおけるポインタの扱いのバグによって発生していた脆弱性を修正するもの。この脆弱性を悪用されると、細工したコンテンツをユーザに開かせることで、対象となるシステムにおいて任意のコードが実行される危険性がある。
Windows 8のようにプロダクトにFlash Playerが同梱されているものに関しては、Adobe Systemsが提供しているアップデートではなく、プロダクトを提供しているベンダーが提供しているアップデートを適用する必要がある。Flash Playerを同梱しているプロダクトはほかにもGoogle Chromeなどがある。