Microsoft、Windows 8向けFlashの修正パッチを公開
Windows 8はFlash Playerが同梱されているため、Adobe Flash Playerそのものではなく、Microsoftが提供するセキュリティパッチを適用する必要がある。
今回公開されたセキュリティパッチは、Adobe Flash Playerにおけるポインタの扱いのバグによって発生していた脆弱性を修正するもの。この脆弱性を悪用されると、細工したコンテンツをユーザに開かせることで、対象となるシステムにおいて任意のコードが実行される危険性がある。
Windows 8のようにプロダクトにFlash Playerが同梱されているものに関しては、Adobe Systemsが提供しているアップデートではなく、プロダクトを提供しているベンダーが提供しているアップデートを適用する必要がある。Flash Playerを同梱しているプロダクトはほかにもGoogle Chromeなどがある。
この記事もおすすめ
関連リンク
-
彼と念願の浴衣デート!しかし⇒彼の母親に会った瞬間…「あなた生きてるの?」空気が一変した話
-
我が家の庭から…【子ども用プール】に水を貯める隣人!?しかし⇒夫があるモノを見せると「へ!?嘘…」
-
new
小田さくら「終わりの始まりを迎えましたね」モーニング娘。'26、秋のコンサートツアー開幕 卒業公演は12月の横浜アリーナ
-
wakatte.tv、謝罪動画を投稿 福島大学めぐる動画での不適切発言めぐり「本当にひどい発言だったと深く反省」 福島大学が声明&松本文部科学大臣が言及
-
《ベンツへこませが”時代遅れ”と炎上》木梨憲武 平成は受け入れられた“暴走芸”が“迷惑芸”になってしまったワケ