GIGABYTE、Intel X99搭載マイクロATXマザーボードを11月下旬に国内販売
電源回路にInternational Rectifierの第4世代のデジタルPWMコントローラと、第3世代のPowIRstageコントローラを採用。CPUの負荷電流を性格に測定することで、IC間の負荷分散を適正化し、熱負荷を抑える。チョークコイルにはサーバ向けの高耐久製品、コンデンサにも長寿命のブラックコンデンサを採用する。
サウンド面では、左右のオーディオチャンネルを基板の別層に配置し、チャンネル間の混信を減らすほか、AMP-UP オーディオ技術、自分の好みに合わせてオーディオ用のオペアンプを交換できるソケットを設ける。また、バックパネルのオーディオポートはには金メッキを施し、耐久性の向上を図っている。
LANコントローラでは、ゲーミング向け製品での採用例が多い、Qualcomm Atheros製のKiller E2200を採用する。